法人じゃなくても使える圧着ハガキ

圧着ハガキとは、2枚ないし3枚のはがきをニスによってくっつけて1枚分のハガキにしているもので、中身がみられないハガキとなります。また2枚分、3枚分の内容を書き込むことができるので、より多くの内容を相手に伝えることができます。多くは印刷を営む会社に依頼するものとなります。印刷業者は法人、個人のどちらの相談にも乗ってくれますので、作ろうと思えばだれでも作ることが可能です。ただ問題はその部数です。法人の方が広告のために作る場合は大量刷りになりますので、1枚が安くなるうえに、広告郵便割引制度を利用することができますので、郵送費も少し安くなります。しかし個人で扱う場合は枚数によって1枚が高額になる上に、1枚からという枚数は受け付けていない可能性もあるので確認が必要です。

圧着ハガキは個人でも1枚から作ることができる

何百枚も必要ではないという場合、せいぜい1種類10枚程度で良いという場合、市販されている圧着ハガキセットが売られているので、そちらを使うことができます。レーザープリンタやインクジェットプリンタに対応しているので、ご家庭のプリンタでも作ることができるのです。ただ圧着するためのシールを貼って加工する作業も入りますので、多少作業になれる必要も出てきます。またいちいち業者に依頼するのは面倒で自社で作りたいという会社ではメールシーラーと呼ばれる機械を購入できます。オフィスにある大きさの物から卓上におけるものまで以外とさまざまなものがあり、規模によって選ぶことができますが、個人で購入するには非常に高額な商品でもあります。この機械利点は社内社外を問わず他人に見られたくない個人の情報を別々に圧着して送ることができるという点です。

圧着ハガキは専用のプリンタを使えば業者はいらない

最近の給与明細はネット上で見ることができる形を取っていることがありますが、明細表を封筒にいれて手渡しをしている会社もあります。給与明細を裸で渡すことはほぼ無く、その様な場合、専用用紙を使っている会社は多いです。この専用用紙は意外と高額になり、また専用のプリンタが必要になる上に、封筒に入れる作業は手作業です。これはコストがかかりますが、圧着ハガキを利用することで、必要なのはオフィスで使っているプリンタと圧着ハガキ用の用紙と、メールシーラーとなります。もちろんコストはかかりますが、手間と言うコストは省ける上に、専用用紙、専用プリンタは必要なくなります。メールシーラーは専用プリンタではと思われるかもしれませんが、こちらは対応サイズが広いので、他の用途にも使えるので、給与明細のみに使うプリンタよりも使い勝手が良いです。ただ同じものを大量刷りする広告の場合は業者に依頼するほうがコストは良いです。