圧着ハガキのメリットとデメリット

圧着ハガキは色々な用途に利用されています。プライバシーに配慮したハガキなどはもちろんのこと、DMハガキにも圧着ハガキは使われています。DMハガキは宣伝効果を狙ってのお知らせなどで、普通のハガキでもいいのではないか、と思う物にも利用されています。なぜ圧着ハガキは人気が高いのでしょうか。圧着ハガキを利用することにより数々のメリットがあるからです。それが人気の高い理由です。圧着ハガキを利用することはメリットと感じることが多いのですが、デメリットも多少あります。デメリットがあることが分かっていても、そのデメリットは我慢ができるぐらい使い勝手の良い通信手段なのです。インターネットでの通信が主流になった今でも、圧着ハガキの人気は廃れていません。これからもまだまだ利用する企業があるでしょう。そのメリットとデメリットを具体的に説明します。

プライバシーに配慮され安心できる圧着ハガキ

個人が特定できる住所や名前、口座番号など知られたくない情報を郵送することはリスクがあります。圧着ハガキの最大のメリットは、個人情報に関わる内容が封書でないにもかかわらず、人に知られないことです。秘密が守られていることは、安心してその企業や店と取引ができます。カバーされている物を開封することは、誰しも興味があることです。圧着ハガキは開封率が高いので、宣伝効果が高く、企業にとっては効果的なので、圧着ハガキをDMとして使用することは大きなメリットになります。二つ折りや三つ折りの圧着ハガキは、情報量が普通のハガキの3倍ほどあるので、たくさんの情報を知って欲しい時にも活躍します。さらに圧着ハガキ自体の製作が簡単にでき、しかも重さにもよりますが、封書に比べて送料が安いこともコストカットを考えるとお得です。

これには弱い!圧着ハガキのデメリット

メリットばかりで、デメリットなどないような圧着ハガキですが、これだけは弱いという部分があります。弱い部分は圧着してある部分です。水に弱いのでなるべく水気のない場所で使用したいのですが、雨は避けることができません。雨の日に配達された圧着ハガキは、濡れていないことを確認してから開封しないと、圧着部が破れてしまうことや、くっついたままで何を書いているのか分からない状態になることがあります。さらに直射日光や高温にも弱く、圧着部に不具合が生じる場合があります。あまり保管することがないように思われる圧着ハガキですが、もし保管の必要があるのなら、直射日光が当たらず、水気のない場所での保管が必要です。このようにデメリットに気をつけて圧着ハガキを利用すると、費用を削減しつつ最大の宣伝効果を得ることができ、取引の際も安心できる関係が築けることでしょう。